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梶山弘志議員の質問と、政府の答弁
2022年1月19日 衆議院 本会議 第2号。「国家情報会議とインテリジェンス体制」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そして、在宅、宿泊療養を含む医療提供体制の確保状況、三回目のワクチン接種のペースアップや十二歳未満の子供たちへの接種、無料検査の拡充や経口治療薬の効果など、国民の新たな不安に寄り添った丁寧な情報発信の取組も強化すべきと考えます。諸外国と比べた国内の感染状況、並びに新型コロナへの水際対策、国内対策の徹底について、改めて総理より御説明をお願いいたします。新型コロナの蔓延は、我々の社会経済構造を抜本的に変化させ、それまで不変であると思っていた日常生活の景色は瞬く間に一変いたしました。混迷の中で世界のパワーバランスが変化をし、日本を取り巻く国際環境が複雑さと不確実性を増す一方で、デジタル社会の推進や気候変動への対応、経済安全保障の確保など、新たな政策課題も生まれてきております。
答弁
全国で感染が拡大していますが、こうした状況も想定し、十一月の全体像に沿って、在宅、宿泊療養を含め医療提供体制の拡充を図るとともに、ワクチンの三回目接種の加速化による予防、無料検査の拡充による発見、そして経口治療薬等による早期治療への流れの強化に先手先手で取り組んでまいりました。内外のオミクロン株に関する科学的知見を集約しつつ、拡充してきた医療提供体制をしっかり機能させ、病床が逼迫するような緊急事態になることがないよう、各都道府県との密接な連携の下、高い警戒感を持って対応に当たってまいります。インド太平洋地域の平和と安定の確保に向けた取組についてお尋ねがありました。インド太平洋地域において、ルールに基づく自由で開かれた秩序を実現していくことが重要です。我が国として、日米同盟の抑止力、対処力を一層強化するとともに、引き続き、ASEANや欧州を含む同志国とも連携をし、日米豪印の取組等も活用しな…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。