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阿部司議員の質問と、政府の答弁
2022年3月29日 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号。「国家情報会議とインテリジェンス体制」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
経済安全保障を担保するためには、確固たるインテリジェンスとそれを可能にする体制の構築が必要であります。我が国は、政府のインテリジェンスに関しては各国に後れを取っており、維新案を契機として、欧米先進国並みの体制を至急整備する必要があると考えております。具体的には、内閣情報調査室を中心とした関連省庁における既存の情報コミュニティーの人員及び組織に係る質的、量的拡充、日本版CIAのような、海外において諜報活動を含む高度な情報収集、分析を行える機関の設置、あわせて、インテリジェンス機関のツールとして、例えば、スパイ防止法の制定などの法整備が想定されると考えております。なお、国民民主党が参議院に提出された総合的経済安全保障施策推進法においても、その第十一条に「経済安全保障施策に係る情報の収集及び分析を行う体制を整備する」とあり、インテリジェンス体制の充実強化を提言していると認識しております。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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