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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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田所嘉徳の答弁

2016年4月22日 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号。「国家情報会議とインテリジェンス体制」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

法務大臣政務官・内閣府大臣政務官 田所嘉徳

現実には、必要な人的体制の充実や物的設備の強化等に計画的に取り組んでおります。具体的には、円滑な入国審査のため、入国審査官の機動的配置や上陸審査場案内の充実、自動化ゲートの運用等を行っております。厳格な入国管理のためには、個人識別、いわゆる顔写真あるいは指紋を活用した入国審査や、航空会社に対して乗客の予約記録、いわゆるPNRの報告を求め、昨年十月に設置した出入国管理インテリジェンス・センターにおいてその情報を分析して、不審者を発見する手法の活用等を行っております。今後、入国審査体制の強化とともに、顔写真照合機能の活用の強化等による入国審査、入国管理の高度化に努め、安全を最優先にしつつ観光立国の実現を図りたいというふうに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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