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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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Diet Tracker

井上哲士議員の質問と、政府の答弁

2023年6月8日 参議院 財政金融委員会 第14号。「後期高齢者の窓口負担」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

昨年十月の、現役世代の保険料負担の軽減を強調して、七十五歳以上の後期高齢者医療費の窓口負担を、一定所得以上は二割に引き上げました。国の医療給付費をこれによって削減をしたわけですね。これと同じように、結局少子化対策の財源も、高齢者に対する給付の削減や負担増で確保しようと、そういうことなんでしょうか。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

まず、先ほど、先送りの御指摘については、実質的に国民に追加負担を求めることなく少子化対策を進める、この方針をこれ明確に示したわけです。先送りという指摘は当たらないと考えております。そして、今の御質問についてですが、今般の少子化対策の財源確保に向けた歳出改革については、こども未来戦略方針の素案にお示ししたとおり、この全世代型社会保障を構築する観点から、歳出改革の取組、これを徹底することとしております。その歳出改革の具体的な内容については、具体的なこの改革工程表を策定する中でお示しいたします。二〇二三年度までの毎年度の予算編成過程において実施して積み上げてまいりたいと考えております。そして、委員の方から、こうした高齢者を始めとする方々に負担をお願いするのではないか、こういった御指摘については、この医療保険及び介護保険における改革には、これサービス提供側の質の向上と効率化、例えばこの医療提供体…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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