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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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井坂信彦議員の質問と、政府の答弁

2023年3月29日 衆議院 厚生労働委員会 第5号。「後期高齢者の窓口負担」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

出産育児一時金に後期高齢者医療制度からの支援金を導入したり、後期高齢者医療制度の負担率を後期高齢者と現役世代で同じ伸び率にしたり、前期高齢者の医療給付費を保険者の報酬水準に応じて調整をしたり。しかし、世代間で負担のツケ回しをしても、負担の総額は減らず、社会保障が持続可能になるわけではありません。社会保障を持続可能にする方法は大きく二つあります。一つは、少子化対策で人口構造を変えて、社会保険料を主に負担する現役世代の人口割合を増やすこと。もう一つは、健康、予防政策で、病気や要介護になる人の割合を減らすことであります。少子化対策については、二月三日の予算委員会で、五十分フルに使って、財源確保の方法まで含めて提案をいたしました。

答弁

この質問は「後期高齢者の窓口負担」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 加藤勝信)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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