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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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櫛渕万里議員の質問と、政府の答弁

2022年11月29日 衆議院 予算委員会 第8号。「後期高齢者の窓口負担」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

二番目は、国民健康保険料や後期高齢者医療制度、介護保険料など毎月の社会保険料の負担について、今年度の四か月分を引き下げる四・一兆円です。健康保険料を気にして病院に行けず、体を壊す。そんな本末転倒があってはなりません。三番目、日本学生支援機構の貸与型奨学金の債務免除にかかる費用全額九・六兆円。巨額の借金を抱えたまま社会に出ることが、結婚や子育てなどのその後の人生に大きな影響を与えていることを見逃してはなりません。四番目、大学院卒業までの教育費の完全無償化に三・八兆円。幼児教育から大学院まで、お金の心配なしに学べる社会を実現する。これが本当の人への投資です。五番目は、介護士、保育士の月給十万円の賃上げです。これに一・二兆円。政府の九千円アップでは全く不十分です。構造的賃上げを目指すならば、公定価格で引き上げることのできる介護や保育の分野からまずは行うべきです。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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