Diet Tracker
清水貴之議員の質問と、政府の答弁
2022年3月18日 参議院 予算委員会 第15号。「後期高齢者の窓口負担」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
例えばなんですけれども、後期高齢者の方々の医療費の負担、これが、一割だったものが二割負担、三割負担へと負担が増えました。こういった方々、一定の所得があるということでそれが増えたわけですから、こういった方々どれぐらいいらっしゃるかというと、後期高齢者で大体被保険者の二七%、五百万人ぐらいの方はこの層なわけですね。となると、年金受給者全体、六十五歳まで広げますともっともっといらっしゃるということになるわけですね。そうすると、所得のそれほど高くない方々、もう既に十万円もらっている方は除外すると。でも、上の方の方々、これも入ってくるとなると、何を目的として何のためにやるのかというのがやっぱりなかなか見えてこないなというふうに思います。今までもこのような様々な給付金というのは行われてきたわけですが、近いところでは、昨年、十八歳以下、子育て世帯の臨時特別給付金がありました。
答弁
この質問は「後期高齢者の窓口負担」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 山際大志郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。