Diet Tracker
森本真治議員の質問と、政府の答弁
2022年5月31日 参議院 本会議 第26号。「後期高齢者の窓口負担」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それどころか、政府は、既に決定された後期高齢者の窓口負担の引上げや児童手当の特例給付への所得制限創設など、国民に負担を強いる政策を、我々の強い反対にもかかわらず、そのまま強行する方針であります。既存の政策決定に固執し、物価高による負担増の影響を直視しない政府の姿勢が国民生活を一層困難にしていることは明白であり、暮らしを守るための実効的な対策に乏しい予算は断じて容認できません。以上、本補正予算に反対する主な理由を述べました。最後に、来年のG7サミットについて、総理は広島で開催することを表明いたしました。このことは、昨年の予算委員会の場で総理に直接G7広島サミットの開催を求めた広島出身の私にとっても大変喜ばしいことであります。一方、来月開かれる核兵器禁止条約締約国会議について、唯一の戦争被爆国としてオブザーバー参加すべきと我々は再三求めてきました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。