Diet Tracker
阿久澤孝の答弁
2022年2月4日 衆議院 財務金融委員会 第2号。「後期高齢者の窓口負担」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
財務省主計局次長 阿久澤孝
令和四年度予算につきましては、例えばでございますが、後期高齢者医療の患者負担割合の見直しや被用者保険の適用拡大などの改革の着実な実施や、診療報酬のめり張りある改定などによりまして、社会保障関係費の実質的な伸び、これを高齢化による増加分に収めるなど、様々な経費の合理化、効率化に努め、財政健全化に取り組んでいるところでございます。こうした不断の改革、取組を進め、財務省としても経済再生と財政健全化の両立にしっかりと取り組み、二〇二五年度のプライマリーバランスの黒字化目標達成を実現していきたい、このように考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。