Diet Tracker
宮島喜文議員の質問と、政府の答弁
2021年3月5日 参議院 予算委員会 第5号。「後期高齢者の窓口負担」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
自助、共助、公助、そしてきずなということが強くうたわれているわけでございますが、特にその中で医療提供体制でございますが、これについては、後期高齢者の医療費の窓口負担ですね、この在り方について一応結論を付けて、やはり現役世代の負担の軽減と高齢者の応分の負担というものをつくったわけでございます。まあ改革は進んだというわけではございますが、これは一部だろうなと私は思っているところでございます。〔理事滝波宏文君退席、委員長着席〕これから増え続ける、自然増と言っておりますけれども、この増え続ける医療費、これをどうするかといった根本的な議論まではなかなか行き着かなかったわけでございますから、やはりこれをどうするかということになるわけです。一方、コロナで各医療機関に受診者が減って病院の経営が悪くなっていると、こういう事実もございます。
答弁
この質問は「後期高齢者の窓口負担」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 菅義偉)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。