Diet Tracker
竹内真二議員の質問と、政府の答弁
2021年4月16日 参議院 本会議 第16号。「後期高齢者の窓口負担」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
医師に占める女性の割合は二割を超え、医学部入学者に占める女性の割合は三割を超えています。年々若い女性医師が増加する傾向にあり、勤務医に限って言えば、四人に一人程度がもう女性医師といいます。しかし、医療の道を志しながら、妊娠や出産、介護などで仕事と家庭の両立ができなくなり、道半ばで医師の仕事を辞めざるを得ない場合も少なくありません。子育てや介護をしながらでも働き続けられるためには、多様な勤務形態の導入や職場に戻るときの支援策、さらには、病児保育や院内保育などの整備が必要です。女性医師らが更に活躍できるよう、働きやすい環境の整備に向けた決意とともに、政府の見解を伺います。次に、本法案のもう一つの柱である医療計画への感染症の追加について伺います。都道府県は、医療計画を作成してどのような医療提供体制を整備するかを決定しています。
答弁
竹内真二議員にお答えいたします。変異株対策についてお尋ねがありました。二月に取りまとめた対策パッケージに基づき、水際措置やスクリーニング検査体制の整備等の取組を進めており、先月から全ての都道府県でスクリーニング検査を実施しており、早期に割合を四〇%程度まで引き上げることを目指して取り組んでおります。現在、従来株に対するPCR検査陽性であった者全てについて、変異株PCR検査を実施していただくための契約を複数の民間検査機関と順次締結しており、変異株の国内監視体制を更に強化してまいります。また、四月八日には、変異株患者の退院基準等について、最新の科学的な知見に基づき、従来株と同様の基準とする見直しを実施し、変異株に関する病床の負担軽減、宿泊療養を可能としたところであります。引き続き、都道府県と緊密に連携しながら医療提供体制の確保に努めてまいります。医師の働き方改革への取組についてお尋ねがありま…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。