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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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浜谷浩樹の答弁

2021年4月14日 衆議院 厚生労働委員会 第11号。「後期高齢者の窓口負担」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

厚生労働省保険局長 浜谷浩樹

現役世代が負担する後期高齢者支援金は、二〇二一年度には六・八兆円でありますが、二〇二五年度には八・一兆円となるなど、急増が見込まれます。財政的に何年後まで耐えられるかという明確な予測があるわけではございませんけれども、今回の窓口負担の見直しによりまして、現役世代の負担軽減のため、七十五歳以上の高齢者のうち一定以上の収入がある方々に二割の御負担をいただくことによりまして、二〇二二年度満年度で後期高齢者支援金七百二十億円、公費九百八十億円、二〇二五年度で同様に、支援金マイナス八百三十億円、公費三角千百四十億円の削減となるということでございます。まずは、今国会に提出しております法案についてしっかりと御説明いたしまして、御理解を得ていきたいと考えております。その上で、午前中申し上げましたけれども、今回の法案には附則の検討規定もございます。今後とも、持続可能な社会保障制度の確立のため、医療保険制度…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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