Diet Tracker
西村康稔の答弁
2020年1月31日 参議院 予算委員会 第3号。「後期高齢者の窓口負担」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 西村康稔
このため、昨年末に取りまとめた中間報告では、例えば医療について、七十五歳以上の後期高齢者の方であっても一定所得以上の方については医療費の窓口負担を二割とし、それ以外の方については一割とするということで、所得の低い方にも配慮しながら、一定の方には御負担をお願いをするという方向性、その際、さらに高齢者の疾病あるいは生活状況等の実態を踏まえて、具体的な施行時期あるいは二割負担の具体的な所得基準とともに、長期にわたり頻繁に受診が必要な患者の、高齢者の方の生活等に与える影響などしっかり見極めながら、丁寧に議論を、検討していこうという方向性を出したところでございます。あわせて、御指摘のように、健康、予防、これにも力を入れていこうということで方向性を打ち出して、今般の予算にも来年度の予算にもその方向性を盛り込んでいるところでございます。いずれにしましても、御指摘もいただきました、この夏の最終報告に向け…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。