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岡本充功議員の質問と、政府の答弁

2019年11月13日 衆議院 厚生労働委員会 第5号。「後期高齢者の窓口負担」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

一点目の、後期高齢者の窓口負担について原則二割とする方向で見直すべきであるという考え方について大臣はどう考えるのかということ。それから、二点目の、この拠出金の負担増が生じないように財政支援等の負担軽減措置が必要であるという意見について大臣はどう考えるのかということ。それから、医療費適正化の中でも、私は二点ちょっと関心があります。一つは、いわゆる受診時定額負担という考え方、それからもう一つは、OTCなど、薬局で買える医薬品について保険の給付から外していく、こういう方向性についてどう考えるのか。この四点について大臣の考え方はどうなのかということをお聞かせいただけませんか。

答弁

厚生労働大臣 加藤勝信

最初の後期高齢者の窓口負担については、先ほど答弁をさせていただいたというふうに認識を……(岡本(充)委員「前向きなんですか」と呼ぶ)ですから、前向きということではなくて、しっかりとそこは議論をしていただきたい。さまざまな議論があります、これについては。ですから、私は、今、そうした皆さんの意見を聞きながら最終的には判断をするという立場であって、あくまでも聞かせていただくという立場です、今は。ただ、最終的に結論を出して法案を出せば、当然それは私どもに説明責任が生じるわけでありますから、まずは皆さんの御意見をしっかり聞かせていただきながら、最終的な判断をさせていただきたいというふうに思っております。それから、現役並み所得者に係る給付費への公費投入については、これは今具体的に議論がされているわけではありませんけれども、これは、先ほど申し上げたそうした経緯、特に、老人保健制度のころからこういった経…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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