Diet Tracker
加藤勝信の答弁
2018年6月11日 参議院 決算委員会 第8号。「後期高齢者の窓口負担」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣・内閣府特命担当大臣(拉致問題) 加藤勝信
委員が御指摘の、こうした社会保障給付費をどう賄うのか、基本的には税と保険料で全体を賄っているわけですから、その負担割合をどうするかというのは、それはそもそも議論があるところだろうというふうに思います。ただ、今の医療保険制度について申し上げれば、全部一本の保険であれば今言った議論というのは見えてこない、しかし、後期高齢者あるいは前期を示すことによって、その負担、どういう関係になっているかが見えてきている、それがある種の制度改正の一つの目的でもあったというふうに思います。その結果において、若い方々の、若い方って壮年期の皆さん方が入っている保険における拠出分の負担が五割を超えているところも既に現れ、また、これからの推計でいうと五割を超えるところが更に増えていくと、こういうことになっているわけでありますが、ただ、そのことだけを見てその五割という水準自体が何か適正かどうかの判断基準なのかどうかとい…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。