Diet Tracker
初鹿明博議員の質問と、政府の答弁
2017年3月28日 衆議院 本会議 第13号。「後期高齢者の窓口負担」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
しかし、団塊の世代が後期高齢者になる二〇二五年問題を控え、高齢者の在宅サービスを支えるために介護保険制度を充実していくことが求められているにもかかわらず、安倍政権における介護保険制度への対応を見ていると、どうでしょうか。看板政策のアベノミクスの三本の矢の一つに介護離職ゼロを掲げながら、史上最大の介護報酬の引き下げを行い、軽度者のサービス、それも在宅生活に欠かせない生活援助や福祉用具レンタルの切り捨てを検討するなど、むしろ介護離職を増大させる方向に進んでいます。つまり、安倍政権の介護政策は、介護離職ゼロと国民に聞こえのよい言葉を使いながら、サービスは縮小、事業所は倒産、介護従事者は離職、家族は介護離職と、制度があってもサービスが利用できない介護崩壊に突き進んでおり、言行不一致です。安倍総理、これ以上国民を欺くのはやめてください、そういう思いを込めて、以下、具体的な問題点を指摘いたします。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。