Diet Tracker
森ゆうこ議員の質問と、政府の答弁
2026年3月24日 参議院 財政金融委員会 第2号。「高額療養費の自己負担上限の引き上げ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
子ども・子育て支援金の徴収の開始、それから高額療養費制度の上限引上げ、医療費の負担の増加等々、新たな国民負担増が予定をされております。令和八年度の国民負担の増加見込みをお示しください。
答弁
財務省主計局次長 中山光輝
各年度におきます国民負担の水準につきましては、財務省におきましては、国民所得、すなわち家計や企業など、これ国民全体が得る所得の総額に対する租税負担と社会保障負担を合わせた国民負担の割合を国民負担率として公表しております。お尋ねの令和八年度の国民負担率の見通しは四五・七%となり、令和七年度の実績見込みである四六・一%から〇・四%ポイント低下する見通しとなってございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。