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Diet Tracker

木戸口英司議員の質問と、政府の答弁

2025年3月24日 参議院 内閣委員会 第3号。「高額療養費の自己負担上限の引き上げ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

その中で一つ事例を挙げれば、高額療養費制度ですね、療養費制度、石破総理の判断が二転三転した末で結局見直しを表明するに至ったわけでありますけれども、改革実行プログラムにこれ出てくるんですね。私も一生懸命探しました、二百の中で。小さく出ておりました。二〇二五年度以降段階的に実施することが盛り込まれていたと。結局、この混乱は、役所で計画を立てて、まあ財政再建ということを目指してですね、まさにその財政再建重点のプラン偏重主義に陥った結果の失敗例が早速出たんではないかと、私はそのように思います。最終的に政策を判断するのは政治家であって、政策立案における政治の役割とは何なのかということが突き付けられているんだと思います。これを進める上での課題、政治の役割について、赤澤大臣、この事例一つ取って、そして平大臣にも、一言ずつお伺いいたします。

答弁

内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 赤澤亮正

改革実行プログラム二〇二四における委員が今まさに御指摘の高額療養費制度の自己負担限度額の見直しについての記述は、昨年末時点における社会保障審議会の議論や政府全体の方針を踏まえたものとなっております。その後、本年三月七日に、まさに木戸口委員御指摘のとおり、総理自ら患者団体の皆様の声を聞かれた上で、同日、見直し全体について実施を見合わせ、本年秋までに改めて方針を検討し決定することとされたと承知をしております。政府として、客観的データを活用したEBPMを推進することや改革の推進において改革の工程を具体化してスピード感を持って実行していくことは極めて重要であると認識をしておりますが、その上で、政府の各種計画や施策については、その決定後においても策定後においても、経済社会情勢の変化や関係者の皆様の御意見を踏まえつつ適時適切に見直していくことも御指摘のとおり大切であるというふうに認識をいたします。引…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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