Diet Tracker
井坂信彦議員の質問と、政府の答弁
2024年2月21日 衆議院 予算委員会 第12号。「高額療養費の自己負担上限の引き上げ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
介護保険の利用者二割負担の対象拡大、医療、介護の利用者三割負担の基準見直し、高額療養費の自己負担限度額の見直しなどであります。実際、昨年十二月には、改革工程に、高齢者の医療費の窓口負担を原則二割に引き上げる案が盛り込まれる可能性があるという報道もされておりました。伺いますが、結局、これは病気の高齢者の負担を増やすことによって支援金の財源をつくっていることにはならないでしょうか。厚生労働大臣に伺います。
答弁
この質問は「高額療養費の自己負担上限の引き上げ」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 武見敬三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
井坂信彦議員の「高額療養費の自己負担上限の引き上げ」のほかの質問
- 2025年4月9日 厚生労働委員会
要は、こういう患者さんの経済状態、そして制度のインセンティブ設計、すなわち動機づけによって、患者さんがどう動くかという… - 2025年4月8日 厚生労働委員会
続きまして、後発医薬品をかえって使わなくなるというような関連から、天野参考人が高額療養費の制度設計についてもお話をされ… - 2025年3月12日 厚生労働委員会
二〇一五年と二〇二二年の高額療養費の自己負担上限額の平均値を計算した表であります。 - 2025年3月12日 厚生労働委員会
本日は、高額療養費の引上げ凍結と、そして年金法案について伺います。