Diet Tracker
吉田統彦議員の質問と、政府の答弁
2021年5月19日 衆議院 厚生労働委員会 第20号。「高額療養費の自己負担上限の引き上げ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
過去一年で三か月以上高額療養費算定基準額を超えた場合に、高額療養費算定基準額を超えた三か月目以降に、医療費に対して公費負担を行う制度であって、自己負担額が一万円ということで、制度そのものは大変評価できると、大臣、本当に頑張っていただいていると思います。また、今年から、四か月目以降から三か月目以降と負担軽減も図られましたよね、大臣。また、治療適応は、HBe抗原陽性無症候キャリア、慢性B型肝炎、B型肝硬変ですが、その抗ウイルス治療は、インターフェロンと一般的に核酸アナログ製剤で行われますね。特に核酸アナログ製剤は一旦開始すると多くの場合終生継続が必要になりますよね、大臣。こういったバックグラウンドがあります。そして、日本政府は責任があるわけですよ。一九四八年には既に注射針、注射筒の連続使用の危険性を認識していたけれども、四十年、やはり使い回しの現状を放任していた。
答弁
この質問は「高額療養費の自己負担上限の引き上げ」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 田村憲久)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。