株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

田村憲久の答弁

2021年4月23日 衆議院 厚生労働委員会 第15号。「高額療養費の自己負担上限の引き上げ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

厚生労働大臣 田村憲久

ただ、高額療養費は、これは応能負担でやっております。でありますから、高額療養費の上限額というものは、これは応能を入れております。そして、更に申し上げれば、全体の保険を考えれば統一して三割という応益負担ですが、高齢者の保険に関しましては、やはり三割ではこれはなかなか厳しいだろうと。そういうような、高齢者の医療を受ける回数、こういうもの、年間の医療費がどれぐらいかかるか、こういうことを勘案して、高齢者に関しても、六十五歳から七十まで、そして七十から七十四まで、七十五から上ということで、今まで、三割、二割、一割という、これは応能負担としてやってきているわけでありまして、その中において、今度は、七十五歳以上の中においても、所得のあられる方に関しては、一割から二割に応能負担をさせていただく、こういう形になっているわけであります。そういう意味では、本来三割負担なんですけれども、二割、一割というのが高…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

高額療養費 引き上げの国会答弁をすべて見る