Diet Tracker
樽見英樹の答弁
2019年5月7日 参議院 厚生労働委員会 第6号。「高額療養費の自己負担上限の引き上げ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働省保険局長 樽見英樹
それからもう一つ、高額な医療費が入院なんかによって継続的になっているような場合、高額療養費の自己負担の上限額を超えるものを、普通ですと高額療養費は一遍全部払って後で償還されるという形になるんですけれども、あらかじめ保険者に申請をして限度額認定証というものをもらっておけば、その上限までの分を本人が払えばそれでよいということになるわけでございますけれども、こうした高額療養費の自己負担の上限につきまして、オンライン資格確認ができるようになりますと、あらかじめ限度額認定証の申請手続をする必要がなくなるということが患者さん側のメリットという形で今あるわけでございます。さらに、まさに本人の写真付きの本人の身分証明書ということでございますので、そういうメリットを生かして更にメリット、どういうメリットが付けられるかということについては、引き続いてまた検討なり実験なりをしていくということはあろうと思います…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。