Diet Tracker
樽見英樹の答弁
2019年4月3日 衆議院 厚生労働委員会 第6号。「高額療養費の自己負担上限の引き上げ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働省保険局長 樽見英樹
それから、入院などの場合で高額な医療費がかかった場合に、現在は、限度額適用認定証というものを保険者に申請してそれをもらわないと、高額療養費部分について、自己負担の上限を超えた部分について一旦払って償還されるという形になるわけですけれども、今度は、この限度額適用認定証の情報がマイナンバーカードによるオンライン資格確認の情報に入りますので、一々それを保険者に申請して受け取って医療機関に提出する、その作業がなくなるというところが患者さんにとっての今のはっきりしたメリットという形になります。ただ、同時に、先ほども御答弁申し上げましたけれども、要は、医療機関におけるいろいろな事務が電子的にできるというところの取っかかりになる仕組みなものですから、そういうところを活用していろいろな、少しでも待ち時間が少なくできないかとか、患者さんにとってメリットが少しでもふえるようなこと、そういうことについても実験…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。