Diet Tracker
福島みずほ議員の質問と、政府の答弁
2025年11月21日 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号。「公益通報者保護法の改正」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
しかし、パワハラ、セクハラで苦しんでいる人もたくさんおり、公益通報者保護法の保護対象になるよう、通報対象事実に係る規定を変えるべきではないですか。
答弁
消費者庁政策立案総括審議官 飯田健太
なお、ハラスメント行為が不同意わいせつ罪や暴行罪などの刑法犯に該当する場合には、その事実は通報対象事実に該当いたしまして、公益通報者保護法により通報者は保護されるという可能性もございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
福島みずほ議員の「公益通報者保護法の改正」のほかの質問
- 2025年11月21日 消費者問題に関する特別委員会
公益通報についてお聞きをいたします。公益通報者が不利益な配置転換をされた場合の罰則の規定がありません。 - 2020年6月5日 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
公益通報者保護法の目的は、通報者を保護することが国民生活の安定及び社会経済の健全な発展に資するということがあります。 - 2018年12月5日 消費者問題に関する特別委員会
是非この公益通報者保護法改正しっかりやって、やはり適正な社会、適法な社会がつくられるように、是非、今、もちろんその調査… - 2018年12月5日 消費者問題に関する特別委員会
次に、公益通報者保護法の改正について御質問をいたします。平成十八年の施行から十二年半が経過をしました。