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青山大人議員の質問と、政府の答弁

2020年11月26日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号。「公益通報者保護法の改正」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

次に、公益通報者保護法改正後の作業状況について伺います。まず一点目、改正法十一条四項の指針について、現在の検討状況をまずはお伺いします。

答弁

消費者庁審議官 坂田進

改正公益通報者保護法第十二条の守秘義務の例外となる正当な理由につきましては、指針の範囲外であるため検討会での議論の対象とはしておりませんが、公益通報者の保護を図りつつ法令遵守を図るとの観点から、守秘義務の範囲について明らかにすることは大変重要であると考えております。正当な理由がある場合には、具体的には、公益通報者本人の同意がある場合や法令に基づく場合などが該当いたしますが、この点につきましては、今後、消費者庁ウエブサイトやパンフレット等で明らかにしていきたいと考えており、今後策定される指針の内容とあわせまして周知に努めてまいりたいというふうに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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