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宮腰光寛の答弁
2019年5月14日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号。「公益通報者保護法の改正」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣府特命担当大臣 宮腰光寛
昨年十二月、消費者委員会の専門調査会において、公益通報者保護法の見直しに関する検討結果が報告書として取りまとめられました。先ほど事務方の方からも答弁を申し上げましたけれども、論点によっては積極的な立場と慎重な立場の意見の隔たりがなお大きく、また、意見が集約された論点の中で、具体的な内容について法制的、技術的な観点から検討すべきとされたものもありました。今後、消費者庁において具体的な検討を深めた上で、関係者間の意見調整など必要なプロセスを経て、適切な時期の法案提出を目指してまいりたいというふうに考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。