Diet Tracker
伊藤孝江議員の質問と、政府の答弁
2024年3月26日 参議院 予算委員会 第14号。「子どもとSNS(年齢制限・フィルタリング)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
一枚目、こども家庭庁、一枚目、二枚目ですね、こども家庭庁の青少年のインターネット利用環境実態調査ですけれども、まず特徴としては、一枚目にあります低年齢化です。ゼロ歳のネット利用が一五・七%、二歳で五八・八%。資料二の方が利用時間の増加です。平日の五時間以上は、小学生が約二四%、中学生約四〇%、高校生で約五〇%。その二枚目の下、利用目的として一番多いのは趣味・娯楽と。年代通しての平均利用時間がこの趣味・娯楽で約二時間五十七分、三時間弱となっております。このゼロ歳、二歳、先ほど紹介しましたけれども、これは以前のテレビが置き換わっただけではないかという意見もありますけれども、ユーチューブ等とテレビで何が違うかというのは、テレビは時間が来れば終わる、区切りがしっかりとあるけれども、ユーチューブは次々と関連動画が流れてきて区切りを取ることができないというのがあります。
答弁
伊藤先生おっしゃるように、もう今や、インターネットなしの日常というのは、もう私たちの生活からもインターネットなしでは考えられないという、そういう状況になっていると思います。しかしながら、今御提示いただいた資料でも分かりますとおり、本当に若年層から、このスマートフォンを含めてインターネットの利用が大変多くなっている、まあ長くなる。そして、特に中学生になり高校生になると更に長くなっているということでございますので、これについては当然、生活のリズムが乱れていったり、学校生活への影響等も出てくるということは明らかでございます。伊藤先生が今御紹介賜りました兵庫県の家島のこのオフラインキャンプというものにつきましては、スマホ部屋というのはあるんだということでありますけれども、それを一日一時間やリミットを設けるということであり、なおかつ、集団生活でリアルな、つまりバーチャルなインターネットではなくリア…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
伊藤孝江議員の「子どもとSNS(年齢制限・フィルタリング)」のほかの質問
- 2024年4月24日 予算委員会
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