Diet Tracker
猪口幸子議員の質問と、政府の答弁
2025年6月18日 衆議院 厚生労働委員会 第26号。「こども誰でも通園制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
続きまして、令和八年度から、こども誰でも通園制度が実施されますが、この制度は子供のための制度で、月に十時間以下の利用となっている状況と承知しております。こども誰でも通園制度を利用して、月十時間以下の就業をすることは可能でしょうか。
答弁
こども家庭庁長官官房審議官 竹林悟史
こども誰でも通園制度は、子供の成長の観点から、全ての子供の育ちを応援し、子供の良質な生育環境を整備することを目的といたしまして、月一定時間までの利用可能枠、先ほど先生が御指摘されたとおり、令和七年度は十時間となっておりますが、この中で、就労要件を問わず通園できる仕組みとして創設されたものでございます。子供が本制度を利用している間に、その保護者の方が就業することを妨げるものではございません。よろしくお願いします。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
猪口幸子議員の「こども誰でも通園制度」のほかの質問
- 2025年6月18日 厚生労働委員会
こども誰でも通園制度、これは子供を主体としているということ。 - 2025年6月4日 厚生労働委員会
待機児童は減少したとの厚生労働省のデータはありますが、隠れ待機児童と言われる子供が多数いることを鑑み、こども誰でも通園… - 2025年6月4日 厚生労働委員会
続きまして、二〇二六年度より、こども誰でも通園制度が実施されますが、現在、保育園の入園に際しましては就業証明書が必要で…