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白坂亜紀議員の質問と、政府の答弁

2024年3月11日 参議院 予算委員会 第8号。「こども誰でも通園制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

政府はこれまで、保育に加えて、親が働いているかどうかに関係なくゼロ歳六か月から二歳の未就園児が利用できるこども誰でも通園制度を創設すると伺っております。この制度によって幼稚園や保育園に通う前のお子さんのいる親が子育ての悩みを抱えて孤立しなくなることが期待されますが、どのような運用を考えているのでしょうか。現場の保育士等の負担をどのように軽減していくことを考えているかも含め、検討状況をお聞かせいただきたいと思います。加藤大臣にお尋ねいたします。

答弁

内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画) 加藤鮎子

こども誰でも通園制度は、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず利用できるものでございます。これにより、保育所等に通っていない子供を含め、子育て過程で不安や悩みを抱える全ての子育て家庭に、失礼しました、子育ての過程で不安や悩みを抱える全ての子育て家庭に対する支援を強化してまいります。また、保育現場の業務負担の軽減のため、なれるのに時間が掛かる子供への対応として親子通園も可能とするほか、利用者情報や利用実績の管理や自治体への給付費の請求などに対応できるシステムを国が一元的に構築することとしており、法律上制度化される令和七年度からの運用を目指してしっかりと準備を進めてまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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