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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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Diet Tracker

山口那津男議員の質問と、政府の答弁

2024年2月2日 参議院 本会議 第4号。「こども誰でも通園制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

加速化プランには、児童手当の大幅拡充を始め若者世代の所得向上、こども誰でも通園制度の創設、育児休業制度の大幅拡充など、新たな取組が豊富に盛り込まれました。一昨年の十一月に公明党が提案した子育て応援トータルプランがベースとなっており、高く評価します。加えて、公明党が一貫して取り組んできた様々な困難を抱える子供や家庭への支援策もしっかり盛り込まれています。例えば、今年から、障害児の日常生活に欠かせない義肢や補聴器、車椅子など補装具費の支給制度の所得制限を撤廃することとなりました。一人親家庭への支援に欠かせない児童扶養手当も拡充します。大事なことは、未来に希望が持てるよう子育ての安心を届けることです。若者や子育て世帯に対し、取組の具体的内容や実施時期などについて、当事者の目線に立った分かりやすい説明をお願いしたい。総理の答弁を求めます。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

こども誰でも通園制度のように、再来年度以降の制度化を目指しているものもあります。今国会に必要な法案を提出し、スピード感を持って取組を進めてまいります。また、社会全体で子ども・子育て世帯を応援する機運を高めるべく広報活動を強化しているところであり、その中で取組の具体的な内容や実施時期などについても丁寧に説明をしてまいります。高等教育の無償化についてお尋ねがありました。子育てや教育費により理想の子供の数を持てない状況は三人以上を理想とする夫婦で特に顕著であることから、この現状を打破していく必要があります。令和六年度から給付型奨学金等の多子世帯及び理工農系の中間層への拡大等を行い、さらに、令和七年度からは、子供三人以上を扶養している場合、一定の額まで大学等の授業料、入学料を無償といたします。これらこども未来戦略の加速化プランに基づく施策を着実に進めた上で、その実施状況や効果等を検証しつつ、高等…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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