Diet Tracker
河西宏一議員の質問と、政府の答弁
2024年3月13日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号。「こども誰でも通園制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
当該支援金制度の徴収額、様々話題になっておりますけれども、政府の粗い試算として、国民一人当たり月額約五百円弱、これは令和十年度段階ということで、こういった説明ですとか、また、過日の我が党の中野洋昌衆議院議員の質疑に対しまして、大臣の方からも、この支援金による給付の拡充の額、これは、児童手当の拡充分ですとか、あと、こども誰でも通園制度など、この支援金を充てる給付拡充の額というのは、子供一人当たりで約百四十六万円、こういった御説明を頂戴をしております。その上で、こういった議論も続いておりますので、私は、そろそろ平均値から脱却をして次のフェーズに行く、そういった段階も迎えているのではないかというふうに思っております。私も党の会合とかでも、我々も、これは何も指摘をするというよりかは説明をしていきたいと思っております。
答弁
この質問は「こども誰でも通園制度」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画) 加藤鮎子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
河西宏一議員の「こども誰でも通園制度」のほかの質問
- 2024年4月19日 本会議
(拍手)本法律案は、我が党が一貫して取り組んできた児童手当の更なる拡充を図るほか、こども誰でも通園制度や、妊婦のための… - 2024年4月5日 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
最初に、こども誰でも通園制度であります。