Diet Tracker
熊木正人の答弁
2024年2月27日 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号。「こども誰でも通園制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長 熊木正人
その中でも検討しております支援金制度は、児童手当の高校生年代への延長などの抜本的拡充ですとか、妊娠、出産時の十万円の給付や、こども誰でも通園制度といったものの制度化、さらには、共働き、共育てを推進するための各種の施策、例えば、手取り十割といったものですとか、時短就業給付といったものの創設、自営業、フリーランスの方等の育児中の国民年金保険料免除といったものに充当することといたしております。これらの施策拡充は全て、いわば恒久的な改革でございます。この三・六兆円のうち、二・六兆円は歳出改革と既定予算の最大限の活用ということで確保することといたします。これらが、合わせておよそ七割強となります。残る一兆円につきまして、支援金制度を構築するということであります。この支援金制度の導入に当たりましては、これは何度か申し上げておりますけれども、歳出改革を基本としつつ、賃上げと併せて保険料負担の軽減効果を生…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。