Diet Tracker
堤かなめ議員の質問と、政府の答弁
2023年4月11日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号。「こども誰でも通園制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
政府の試案にも、こども誰でも通園制度という仮称で、同様の政策が盛り込まれました。内容にはもちろん賛成です。なぜなら、ゼロ、一、二歳児の約六割の、保育園や幼稚園に通っていない、いわゆる未就園児の家庭、特に専業主婦家庭では、子育てを母親一人で担う、いわゆるワンオペ育児が多く、子育ての悩みや不安を感じる割合が高いと言われているからです。とはいえ、懸念もございます。政府は、時間単位などで柔軟に利用できる通園給付の創設を検討するとしておりますが、受け入れる側の園では、時間単位で不定期に保育士を確保するのは困難であり、通園給付が園が負担する実際の経費を下回るような事態になれば、ただでさえ苦しい園の経営を圧迫することになりかねず、持続可能な制度になりません。丁寧な制度設計、園や保育士の過剰な負担にならない制度設計が必要かと思いますが、いかがでしょうか。
答弁
この質問は「こども誰でも通園制度」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(こども家庭庁成育局長 藤原朋子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。