Diet Tracker
麻生太郎の答弁
2019年3月19日 参議院 財政金融委員会 第4号。「基礎控除の所得制限(2500万円・665万円・850万円の壁)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎
しかしながら、その後、個人所得課税の所得の再分配機能が低下したということに反省もありまして、この内閣においては、最高税率を引き上げる、四〇から四五%に引き上げる、それから基礎控除の見直しということで、高所得層の逓減、消失等々、基礎控除を見直しております。それから、先ほど話題になりました金融所得課税の見直しということで、これも一〇から二〇等々の取組を進めてきたところなんですが、御指摘の年収別の消費税の負担については、これ、平成三十年の家計調査の二人以上世帯の消費支出に基づいて現行の税率八%というのを機械的に換算いたしますと、年収五百から五百五十万未満の世帯において約二十万程度、年収千万円から千二百五十万未満の世帯では二十九万円程度、年収千五百万円以上の世帯では三十八万円程度となるということになります。消費税の導入とその後の税率の引上げだけを見れば負担増ということにこれはなるんですけれども、…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。