Diet Tracker
五十嵐文彦の答弁
2011年8月2日 衆議院 財務金融委員会 第33号。「基礎控除の所得制限(2500万円・665万円・850万円の壁)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
財務副大臣 五十嵐文彦
今、子ども手当の所得制限の話がございますけれども、先ほど申し上げましたように、控除から手当へという考え方を根本に持っておりまして、そして、今までの惰性に流れていたちょっと甘過ぎる部分については思い切って適正化を図らせていただくということで、いわゆる高給の方々にばらまく必要はないじゃないかということに対して、むしろ控除を縮減した方が実は高所得者には効いてくるのであって、そういう面でバランスをとらせていただいたという思いがございます。二十二年度では年少扶養控除等を整理させていただきましたけれども、二十三年度税制についても、給与所得控除に上限を設定させていただきました。これは、青天井の国はほぼ日本だけという状況でありまして、高給与の所得に大変甘い税制になっておりました。特に、高額な法人役員等の給与については大幅に縮減する方がむしろ適切である、なぜならば、給与所得の中に含まれている部分で、裁量的…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。