株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

徳永エリ議員の質問と、政府の答弁

2026年4月7日 参議院 予算委員会 第11号。「基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

現在、イラン情勢の緊迫化を受けて、原油高、物価高が加速し、国民生活が脅かされています。依然として先行き不透明な状況ではありますが、政府としては、不測の事態に備えるべく、万全の体制を早急に構築するのが責務であります。しかしながら、政府提出の令和八年度予算は、昨年十二月末に閣議決定されたものであり、今般のイラン情勢緊迫化による国民生活への影響は考慮されておりません。予備費を含む既存予算では到底不十分であり、また、与党内では補正予算の編成を検討する声もあるようですが、そうであるならば、なおのこと、今、予算を修正して対応するべきではないでしょうか。こうした認識の下、我々は、令和八年度予算に対する修正案として、命と暮らしを守り抜く緊急提案を行うものであります。次に、本修正案の概要を御説明申し上げます。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

徳永エリ議員の「基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)」のほかの質問

  • 2026年4月7日 予算委員会
    これによって、四月以降の電気料金は、補助金の終了に加えて、五月以降、再生可能エネルギー発電促進賦課金の引上げ、このダブ…

年収の壁の国会答弁をすべて見る