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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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新藤義孝の答弁

2024年3月7日 参議院 内閣委員会 第1号。「基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 新藤義孝

しかしながら、賃金上昇は物価上昇に追い付いておらず、また、潜在成長率もゼロ%台の水準にとどまっています。このため、昨年十一月に取りまとめたデフレ完全脱却のための総合経済対策を速やかに実行いたします。住民税非課税世帯への七万円の追加支援は、ほとんどの市区町村で給付に向けた手続に入りました。賃上げ税制の拡充、労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針の周知を通じて、昨年の水準を上回る今春の賃上げを期待します。また、六月以降には定額減税を講じ、所得の伸びが物価上昇を上回る状況をつくります。供給力の強化に向け、資本、労働及び全要素生産性について、政策対応を強化します。資本に関しては、半導体等の戦略分野における生産量に応じた減税、中堅・中小企業の工場新設に対する補助、省力化投資に対するカタログ形式での支援等によって設備投資を強化します。労働に関しては、高齢者を含めた全世代のリスキリングの支援、…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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