Diet Tracker
鈴木俊一の答弁
2022年2月4日 衆議院 財務金融委員会 第2号。「基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 鈴木俊一
具体的に申し上げますと、所得税につきましては、再分配機能の回復を図る観点から、平成二十五年度改正におきまして、最高税率の引上げ、それまでの四〇%から四五%へ引き上げるということを行っております。また、相続税につきましても、格差の固定化を防ぐという観点から、同じく平成二十五年度の税制改正におきまして、基礎控除の引下げ、最高税率の引上げ等の見直しを行ってきたところであります。また、法人税については、稼ぐ力の高い企業の税負担を軽減し、積極的な投資や賃上げが可能な体質への転換を促す観点から法人税率の引下げをしましたけれども、税収中立の考え方の下、課税ベースの拡大等を併せて実施してきたところでございます。今後の税制の在り方についてでございますが、これまでの税制改正の趣旨や経緯のほか、経済社会の構造変化も踏まえながら、引き続き検討を続けてまいりたいと思っています。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。