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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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麻生太郎の答弁

2019年3月19日 参議院 財政金融委員会 第4号。「基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎

これは、御存じのように平成初期、まあ平成元年にいわゆる消費税というのは導入されているんですが、所得とか消費とか資産の間の均衡の取れた税体系を構築するということを大前提に置いて、いわゆる所得水準の上昇に伴う負担の累積増というのを緩和するという観点から、いわゆるよく言う直間比率というのを見直すというんで、消費税の導入、引上げ等々とともに個人所得課税の負担の軽減等が行われたんだと思っております。しかしながら、その後、個人所得課税の所得の再分配機能が低下したということに反省もありまして、この内閣においては、最高税率を引き上げる、四〇から四五%に引き上げる、それから基礎控除の見直しということで、高所得層の逓減、消失等々、基礎控除を見直しております。それから、先ほど話題になりました金融所得課税の見直しということで、これも一〇から二〇等々の取組を進めてきたところなんですが、御指摘の年収別の消費税の負担…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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