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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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麻生太郎の答弁

2018年11月22日 参議院 財政金融委員会 第2号。「基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎

更なる検討を進めているのかという御質問なんだと思いますけれども、所得税とか資産課税につきましては、これまでも、再分配機能の回復というのを図っていきますために所得税とか相続税の最高税率を既に引き上げております、この五年間で申し上げれば。引き上げて、五〇から五五とか、いろんな形ですし、分離課税の話も一〇を二〇に上げたりさせていただいております。また、所得税の基礎控除の見直しもやらせていただいておりましたし、今申し上げた金融所得課税、分離課税の話もやらせていただいたりしておりますところですけれども、こういった改正の効果というのをまだ見極めていかないかぬところだと思いますが、経済社会が今後変化をしてまいりますので、そういったものを踏まえつつ、引き続き検討させていただくことになろうと思います。また、法人税につきましても、これは租特、租税特別措置等につきましても、これは今言われている運用状況とか政策…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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