Diet Tracker
野田聖子の答弁
2018年2月15日 衆議院 本会議 第6号。「基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
総務大臣・内閣府特命担当大臣 野田聖子
これは、例えば商業地等について見ますと、平成三十年度評価がえにおいて、大都市を中心に、物価上昇の結果、評価額が上がり、負担水準が六〇%を下回る土地が生じる一方、地方では、地価下落の結果、評価額が下がり、負担水準が上昇して七〇%を超える土地が数多く生じると見込まれることから、まずは、これらの土地の負担水準を六〇%から七〇%までの据置きゾーン内に再び収れんさせることに優先的に取り組むべき状況であること、現下の最優先の政策課題はデフレからの脱却を確実なものとすることであり、納税者に対して一定の配慮を行うことが必要であること、固定資産税は市町村財政を支える基幹税であり、その税収の安定的な確保が必要であること等を総合的に勘案したものです。次に、今回の個人所得課税の見直しについてお尋ねがありました。個人住民税は、地域社会の会費的性格を有するとともに、地域の住民サービスを支える基幹税としての役割を果た…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。