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愛知治郎議員の質問と、政府の答弁
2016年10月5日 参議院 予算委員会 第1号。「基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
答弁
厚生労働大臣 塩崎恭久
社会保障の言ってみれば壁というか、がどうなっているんだと、こういうお話でございますけれども、この十月から、五百一人以上の企業で週二十時間以上の月額賃金八・八万円以上、いわゆる年収換算で百六万円と呼ばれている、百六万円の壁と言われたりしますが、ここで働く労働契約を結んでいる短時間労働者に対して被用者保険が適用されるようになりました。この施行に先立って、企業ヒアリングや労使団体等にも参画をいただいた協議会を開催をして情報把握や意見交換を行ってきておりまして、この企業ヒアリングを通じて働く御本人の御意向を聞きますと、配偶者手当を失いたくないので労働時間を減らしたいという声ももちろんありますけれども、おおむね三割程度は適用拡大、この年金の適用拡大を機に、御指摘の壁を超えてより長く働きたいという希望を持っておられる方もおられるわけでありまして、また多くの企業がより多くの方にできるだけ長く働いていた…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
愛知治郎議員の「基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)」のほかの質問
- 2016年10月5日 予算委員会
といいますのも、よく百三万円の壁と言われておるんですが、制度的にその壁はないと私は認識しておるんですが、この点について…