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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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麻生太郎の答弁

2016年11月1日 衆議院 財務金融委員会 第6号。「基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎

このいわゆる百三万円の壁ということに関しましては、政府の税制調査会のレポートを見ましても、これは配偶者控除における配偶者の収入基準というのが百三万円なんですが、企業の配偶者手当の支給基準として援用されているという御指摘は、全く、かなりの企業がそうなっているのは事実です。こうした中で、配偶者控除とか被用者保険というのの適用となるというのが、いわゆる収入基準が変更になった場合には、配偶者手当の方の支給基準の変更も検討するという企業はかなりあります。それはもう事実だと思っております。したがいまして、我々としては、働きたい人が働きやすい環境の整備というのに当たりましては、今申し上げたような状況というものを十分に踏まえながら、我々としては、税制とか社会保障制度とか配偶者手当とか、そういったものの見直しについて検討を進めていくことが重要ではないかなと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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