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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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白須賀貴樹議員の質問と、政府の答弁

2016年2月25日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

どうやってもやはり百三万円の壁、百三十万円の壁、そしてまた労使折半の社会保障、さまざまな問題が目の前に立ち塞がります。私の持論としては、自由な労働、例えば週二日正社員、週三日正社員。また、一日八時間、週五日の四十時間の労働、これが正社員の最初の定義でございますけれども、それが週二日の正社員でもいいんじゃないか、週三日の正社員でもいいんじゃないか、一日六時間、週五の正社員だっていいじゃないか。さまざまな働き方をして、その自由な労働の仕方を考えていく。でも、そのときに、いわゆる自由な、流動的な労働を考えますと、どうしてもやはり労働力の使い捨てみたいな話が出てしまいますので、こうなってはいけません。ですから、そのときに一緒にセットになって考えなければいけないのが、やはりしっかりと社会保障に責任を持たせる。

答弁

この質問は「基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 塩崎恭久)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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