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金融教育の義務教育化は国会でどこまで来たか
家計の管理や投資、詐欺への備えなど「お金の教育」を、小学校から義務教育の中で体系的に教えるべきかという議論です。2024年に金融経済教育推進機構ができ、学校への出前授業などは広がっていますが、教科として位置づけるかどうかは決まっていません。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2016-03)
集め方:「金融教育」「金融経済教育」「金融リテラシー 学校」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の45人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-09-18 00:34。
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
加えて、委員御指摘のとおり、取引経験の少ない投資者に対する知識の普及がこれは極めて重要でありまして、金融庁としては、登録事業者リスト、無登録業者と取引することのリスク、価格のボラティリティーの高さ等の暗号資産取引の留意事項について周知するとともに、こうした内容について、行政や暗号資産取引業者、金融経済教育推進機構、J―FLECですね、これによる啓発活動等に努めるなど、投資者のリテラシー向上に努めてまいります。
J―FLEC、金融経済教育推進機構では、全国の学校や企業などに講師派遣を行っておりまして、今後、J―FLECが提供する教材の内容を拡充いたしまして、暗号資産のリスクに加えて、特性についても取り上げていくこととしたいと思っております。
金融経済教育推進機構、J―FLECにおきましては、全国に講師派遣を実施しておりまして、その際の要件として、御指摘のような、例えば、四十五日前までの申込み、あるいは受講予定者を原則十人以上にするといったことなどを定めております。
直近の質疑
十三 地方財務局は、多様化する金融取引に対する利用者保護や、小中高校生を中心にした金融教育などを各地で展開しているが、本法改正等による厳格な監督や、近年の金融機関からの法令照会や許認可業務の増加などに対応するため、機構定員を含めた体制整備を着実に進めること。
そういったことを、しっかりと教育を含めて、例えば、私、財政金融委員会のときにも、最初の質問が金融教育の充実でございました。
十一 地方財務局は、多様化する金融取引に対する利用者保護や、小中高校生を中心にした金融教育などを各地で展開しているが、本法改正等による厳格な監督や、近年の金融機関からの法令照会や許認可業務の増加などに対応するため、機構定員を含めた体制整備を着実に進めること。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 義務教育の教科・カリキュラムに位置づけるか、出前授業の拡充にとどめるか
- 教える人材(教員か外部か)と中立性(金融商品の宣伝にならないか)
- 詐欺被害や多重債務の防止にどうつなげるか
- 金融経済教育推進機構の役割と成果の測り方
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2016年 | 6 | 7 | |
| 2017年 | 2 | 0 | |
| 2018年 | 10 | 22 | |
| 2019年 | 8 | 8 | |
| 2020年 | 1 | 3 | |
| 2021年 | 5 | 1 | |
| 2022年 | 21 | 19 | |
| 2023年 | 99 | 119 | |
| 2024年 | 43 | 46 | |
| 2025年 | 32 | 31 | |
| 2026年 07月まで | 14 | 16 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 堂込麻紀子 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 9 | 11 | 2 | 2025-05-27 |
| 勝部賢志 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 6 | 8 | 1 | 2024-12-19 |
| 藤巻健太 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 5 | 16 | 2 | 2024-02-16 |
| 神谷宗幣 参議院 | 各派に属しない議員 | 4 | 8 | 1 | 2024-05-14 |
| 若松謙維 参議院 | 公明党 | 4 | 7 | 3 | 2023-11-16 |
| 稲津久 衆議院 | 公明党 | 4 | 6 | 1 | 2024-04-12 |
| 中川宏昌 衆議院 | 公明党 | 4 | 4 | 1 | 2025-05-16 |
| 熊谷裕人 参議院 | 立憲民主・社民 | 4 | 4 | 2 | 2024-08-23 |
| 古賀之士 参議院 | 立憲民主・無所属 | 3 | 7 | 2 | 2026-07-09 |
| 柴愼一 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 3 | 5 | 1 | 2025-04-08 |
| 山崎正恭 衆議院 | 公明党 | 3 | 3 | 2 | 2025-04-09 |
| 小池晃 参議院 | 日本共産党 | 2 | 6 | 1 | 2025-04-10 |
| 住吉寛紀 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 2 | 6 | 2 | 2024-02-16 |
| 近藤雅彦 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 5 | 1 | 2026-04-22 |
| 竹内真二 参議院 | 公明党 | 2 | 5 | 1 | 2024-04-09 |
| 大門実紀史 参議院 | 日本共産党 | 2 | 4 | 1 | 2022-06-02 |
| 村上智信 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 3 | 1 | 2025-05-16 |
| 杉久武 参議院 | 公明党 | 2 | 3 | 1 | 2025-04-17 |
| 岸田光広 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 3 | 1 | 2025-02-28 |
| 沢田良 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 2 | 3 | 2 | 2024-02-20 |
| 吉田はるみ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2025-05-21 |
| 元榮太一郎 参議院 | 自由民主党・こころ | 2 | 2 | 1 | 2018-06-07 |
| 道下大樹 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 8 | 1 | 2023-06-07 |
| 丹野みどり 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 7 | 1 | 2025-02-17 |
| 米山隆一 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 7 | 1 | 2023-06-07 |
| 田村貴昭 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 6 | 1 | 2023-06-07 |
| 階猛 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 6 | 1 | 2023-06-07 |
| 水沼秀幸 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 4 | 1 | 2025-04-04 |
| 柳ヶ瀬裕文 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 4 | 1 | 2023-11-16 |
| 江原くみ子 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 3 | 1 | 2026-04-09 |
| 森山浩行 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 3 | 1 | 2024-02-27 |
| 阿部弘樹 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 3 | 1 | 2024-02-27 |
| 前原誠司 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 3 | 1 | 2023-06-07 |
| 高木宏壽 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 3 | 1 | 2023-04-24 |
| 加田裕之 参議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2025-04-14 |
| 漆間譲司 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2024-05-13 |
| 岸信千世 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2024-04-05 |
| 山田美樹 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2023-11-17 |
| 田村まみ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 2 | 1 | 2023-11-17 |
| 藤岡隆雄 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2023-02-21 |
| 小倉將信 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2022-05-26 |
| 神田憲次 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2022-03-23 |
| 斎藤洋明 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2019-05-15 |
| 森ゆうこ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-14 |
| 伊佐進一 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-10 |
| 牧野俊一 衆議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-10 |
| 松野明美 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-08 |
| 田中健 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2026-03-10 |
| 梅村みずほ 参議院 | 各派に属しない議員 | 1 | 1 | 1 | 2025-06-05 |
| 森下千里 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-23 |
| 森ようすけ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-04-23 |
| 白坂亜紀 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-24 |
| 萩原佳 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-27 |
| 菊池大二郎 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2024-12-18 |
| 金子容三 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-06-04 |
| 堀場幸子 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-15 |
| 馬場雄基 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-26 |
| 平山佐知子 参議院 | 各派に属しない議員 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-18 |
| 中西健治 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-03 |
| 片山さつき 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-18 |
| 津島淳 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-20 |
| 宮本周司 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-17 |
| 大塚耕平 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-16 |
| 宗清皇一 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-08 |
| 塚田一郎 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-06-08 |
| 藤原崇 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-06-07 |
| 大野敬太郎 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-15 |
| 馬場成志 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-17 |
| 岬麻紀 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-21 |
| 宮路拓馬 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-10 |
| 宮下一郎 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-08 |
| 神田潤一 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-01-30 |
| 塩村あやか 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2022-05-17 |
| 浅川義治 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-19 |
| 牧山ひろえ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-18 |
| 日吉雄太 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-23 |
| 浜田聡 参議院 | みんなの党 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-22 |
| 石橋通宏 参議院 | 立憲・国民.新緑風会・社民 | 1 | 1 | 1 | 2020-05-26 |
| 緑川貴士 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2019-06-14 |
| 伊藤孝江 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-03-12 |
| 藤丸敏 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2018-11-20 |
| 仁比聡平 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2018-05-31 |
| 山口和之 参議院 | 各派に属しない議員 | 1 | 1 | 1 | 2018-05-31 |
| 三浦信祐 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-03-30 |
| 徳茂雅之 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2017-03-22 |
| 松川るい 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-11-10 |
| 田嶋要 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-05-20 |
| 薬師寺みちよ 参議院 | 無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-04-14 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 高口博英 | 日本銀行理事 | 2 | 2 | 2024-04-09 |
| 小林雅之 | 東京大学大学総合教育研究センター教授 | 1 | 2 | 2017-03-17 |
| 清水誠一 | 日本銀行理事 | 1 | 1 | 2022-11-10 |
| 清水秀行 | 日本教職員組合中央執行委員長 | 1 | 1 | 2021-03-16 |
| 氷海正行 | 日本体育大学柏高等学校校長 | 1 | 1 | 2018-06-07 |
| 本多吉則 | 東京都教職員研修センター教授 | 1 | 1 | 2018-05-22 |
| 中村新造 | 弁護士 | 1 | 1 | 2018-05-15 |
| 山下純司 | 学習院大学法学部教授 | 1 | 1 | 2018-05-15 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 鈴木俊一 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 41 | 82 |
| 堀本善雄 | 金融庁総合政策局長 | 21 | 44 |
| 加藤勝信 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 14 | 16 |
| 麻生太郎 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 8 | 8 |
| 上川陽子 | 法務大臣 | 6 | 9 |
| 川崎暁 | 金融庁総合政策局審議官 | 5 | 8 |
| 井藤英樹 | 金融庁企画市場局長 | 4 | 19 |
| 岡田大 | 金融庁総合政策局審議官 | 4 | 7 |
| 片山さつき | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 4 | 5 |
| 間隆一郎 | 厚生労働省年金局長 | 4 | 4 |
| 小野瀬厚 | 法務省民事局長 | 3 | 5 |
| 神田潤一 | 内閣府大臣政務官 | 3 | 3 |
| 油布志行 | 金融庁総合政策局長 | 3 | 3 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 3 | 3 |
| 藤丸敏 | 内閣府副大臣 | 3 | 3 |
| 望月禎 | 文部科学省初等中等教育局長 | 2 | 4 |
| 下間康行 | 文部科学大臣官房審議官 | 2 | 3 |
| 越智隆雄 | 内閣府副大臣 | 2 | 3 |
| 伊藤豊 | 金融庁監督局長 | 2 | 2 |
| 藤本武士 | 消費者庁政策立案総括審議官 | 2 | 2 |
| 井林辰憲 | 内閣府副大臣 | 2 | 2 |
| 尾崎有 | 金融庁総合政策局審議官 | 2 | 2 |
| 柳瀬護 | 金融庁総合政策局審議官 | 2 | 2 |
| 安彦広斉 | 文部科学省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 中島淳一 | 金融庁総合政策局総括審議官 | 2 | 2 |
| 簗和生 | 文部科学副大臣 | 1 | 3 |
| 岩田和親 | 内閣府副大臣 | 1 | 2 |
| 淵上孝 | 文部科学省大臣官房審議官 | 1 | 2 |
| 藤原章夫 | 文部科学省初等中等教育局長 | 1 | 2 |
| 高市早苗 | 内閣総理大臣 | 1 | 1 |
| 井上俊剛 | 金融庁企画市場局長 | 1 | 1 |
| 石田晋也 | 金融庁監督局長 | 1 | 1 |
| 福岡資麿 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 1 | 1 |
| 野崎英司 | 金融庁総合政策局参事官 | 1 | 1 |
| 自見はなこ | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策) | 1 | 1 |
| 鈴木英敬 | 内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 鰐淵洋子 | 文部科学大臣政務官 | 1 | 1 |
| 宗清皇一 | 内閣府大臣政務官・復興大臣政務官 | 1 | 1 |
| 赤澤亮正 | 内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 矢野和彦 | 文部科学大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 宮川典子 | 文部科学大臣政務官 | 1 | 1 |
| 金子修 | 法務大臣官房政策立案総括審議官 | 1 | 1 |
| 神山修 | 文部科学大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 林芳正 | 文部科学大臣 | 1 | 1 |
| 大塚拓 | 財務副大臣 | 1 | 1 |
| 浅田和伸 | 文部科学大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 牧島かれん | 内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 河野太郎 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・防災) | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く45人のうち、金融教育を国会で取り上げているのは次の議員です。
愛知の45人の発言はことがら「子育てと教育」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
制度そのものを調べるなら
事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。
発言のあゆみ
全部 523 質疑 241 答弁 272 参考人 10 新しい順
金融庁では、投資のリスクについての理解を含め、金融に関する知識や判断力の向上を図るべく、金融経済教育に力を入れて取り組んでいるところでございます。 学生時代、社会人時代など、人生のいろいろなステージで金融経済教育を受ける機会が確保されること、これは重要なことと考えているところでございます。
このパンフレットは何か、金融教育のテキストといいながら、実は何か投資の勧誘のパンフレットになっているんですね。
これは金融教育の教科書的なガイドブック、パンフレットでございまして、一般の社会人の方あるいは高校生、大学生向けに作られているということで、学校教育なんかでも使われている場合があるということでございます。
NISAの拡充については、今後、税制のプロセスの中で議論が本格化をしていくと思いますし、金融経済教育についても非常に重要な点を述べてくださいました。 金融経済教育というと、どうしても学校現場をイメージしがちでありますけれども、やはり本格的にお金のことを考えるのは、お金をためたときとか借りたときであります。
それからまた、御指摘をいただきました金融経済教育についてでありますが、個々人が自らのライフプランやニーズに合う金融サービスを適切に選択できるようにし、また、国民の資産運用への関心を高めていくためにも、金融経済教育、これは必要不可欠なものであると思っております。 人生の様々なステージで金融経済教育を受ける機会が確保されること、これが重要と思います。
そういう意味でも、非常に、この資産所得倍増プラン、重要だと思いますし、金融経済教育の充実や、あるいは総理が触れられたNISAの拡充、こういったものが非常に重要だと思いますが、是非、鈴木金融担当大臣にお考えをお伺いしたいと思います。
金融教育の重要性につきまして、委員からも御指摘いただいております。 その上で、どのようにすれば高校生が金融教育に取り組むかということで、委員の方から、大学入試、これが影響しているのではないかということで御質問いただいたかと思います。
ただ、ここまでは予定どおりというか、私が金融教育は大事ですよねと言うと、皆様、そうだよ、大事だよねと言ってくれるんですけれども、ただ、ここでいつも終わってしまいます。 金融教育が大事というのは多くの人が考えるところではあると思いますけれども、文科省の取組などにより少しずつ増えてはいるようですが、現実として、高校生は、英語、数学、国語などの主要科目に比べ、金融経済の勉強はほとんどやっておりません。
金融経済教育、これは、こうした選択を行うための金融に関する知識や判断力の向上のために必要不可欠なものと考えます。 今後は、家庭科の教員向けの研修を行っていくなど、引き続きまして学校現場での金融経済教育の円滑な実施を支援する、そうした取組も進めていきたいと考えております。
本日は、金融教育をテーマに議論させていただければと思っております。 私、持論として、今後の日本にとって、金融教育の充実が極めて重要なテーマであると考えております。
高校生から、今、金融教育も始まっておりますが、国民全体に対する金融リテラシー、こうしたものもしっかり進めていく必要がある、そのように考えております。
NISAとかiDeCoでためてくださいというような方針も一つの方策として打ち出されているところがあって、本来は社会保障しっかりやってくれよという声が大きいんですが、一方で、世界的に見てみても金融教育というものは重要でありますから、この方向も一つは認められるであろうという声も多いんです。
そのために、金融庁と財務局におきまして、キャッシュレス決済に関し、その種類や使い方、機能のほか、現金を持ち歩かなくてもよいなどのメリットや、使い過ぎや詐欺、金融トラブルに留意する必要があるなどの注意点につきまして、金融経済教育の出張講義や教材等を通じて様々な方にお伝えしているところでございます。
時間が参りましたので終わりますが、引き続き、この金融教育についてはまた機会がありましたら質疑をさせていただきたいと思います。
金融教育についてでございますけれども、先生からいろいろ御懸念の点が示されたわけでありますが、金融庁の立場をちょっとお話しさせていただきますと、ちょっと先生の御懸念とは違ってしまうかもしれませんけれども、金融庁では、従来から、貯蓄から投資、資本形成へという政策課題への対応に当たりまして、金融経済教育が果たす役割は極めて大きいと、そういう認識の下で文部科学省と意見交換を重ねてきたところでございます。 そして、学習指導要綱改訂自体は文科省の所管でありますが、今月から適用されました新高等学校学習指導要領におきまして金融教育の充実が図られておりまして、その解説において、「資産形成の視点にも触れながら、生涯を見通した経済計画の重要性について理解できるようにする。
ちょっと時間がなくなりましたが、最後に、高校における金融教育についてお伺いをしたいと思います。 指導要領が改訂をされて、今年の四月から実は高校の家庭科で金融教育というのを扱うということになっています。
当然、銀行本体としても、金融庁からの指導もあって、相当厳格にお客様に御案内をして販売をするということが求められて、当然、そういうのが金融庁の検査でもあったんですけれども、そのときに改めて思ったのは、学校教育の中での金融教育というのがほとんどなされていないなというふうに思ったんですね。 私が市会議員選挙に出るときに、公約の一つに、金融教育を学校教育の中で入れるべきだということを言わせていただきました。
加えて、本年四月より高校の学習指導要領が改訂され、金融教育の内容が拡充されることから、学校現場において新学習指導要領に対応した授業が確実に行われるよう、支援を行うことが望ましいと考えております。
ただ、一方で、安定的な運用ということも問われるわけで、こういった観点からも更に金融教育を進めていただければというふうに考えております。
この数字の読み方
この道具の作り方