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吉川里奈議員の質問と、政府の答弁
2026年6月22日 衆議院 予算委員会 第15号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そもそも、訴えられていた企業・団体献金の廃止の部分に関しても、この議論がすっ飛んでしまっているのではないかと感じる部分がございます。ですので、お金の問題もそうですし、選挙制度における話もそうですし、これは一体となって話し合う予定をしているのではないかと感じますが、こういったところをすっ飛ばして比例定数だけ四十五削減しようというお考えは、議会制民主主義の基盤を軽んじるものではないかと考えますが、総理、いかがでしょうか。
答弁
内閣総理大臣 高市早苗
同じような形で恐縮なんですが、内閣総理大臣としてここに立っておりますので、個別の議員提出予定の法案について、その内容について評価するといったことは差し控えます。選挙制度というのは、民主主義の根幹に関わるものでございますので、今委員が御指摘いただいたような点も含めて、国会において御議論いただくということが重要だと思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
吉川里奈議員の「企業・団体献金」のほかの質問
- 2025年11月21日 法務委員会
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