Diet Tracker
石垣のりこ議員の質問と、政府の答弁
2025年12月8日 参議院 本会議 第9号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
私は、法の下の平等が徹底され、互いの多様性を認め合いながら、誰もが自らの夢に向かって努力できる公平な機会を持てることこそが強い国であり、そして、そうした社会を下支えする政治の意思決定が企業・団体献金などに左右されないことこそが真に強い国の姿ではないかと考えます。この見地に基づいて、まずは高市内閣の外交姿勢について伺います。高市総理は、世界の真ん中で咲き誇る外交を掲げておられます。いまだに終結の見えないロシアによるウクライナ侵略、そして停戦決議を顧みることなく人道危機が深刻化するイスラエル・パレスチナ情勢を前に、日本は国際社会の一員としていかなる立場と責任を持って臨むのでしょうか。特に、パレスチナ・ガザ地区の食料難は極めて深刻です。
答弁
この質問は「企業・団体献金」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 高市早苗)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
石垣のりこ議員の「企業・団体献金」のほかの質問
- 2024年12月13日 予算委員会
そういう場合に、企業、団体から献金、多額の献金を受け取っている、そして税制要望も同時に受け取っている、そして、この自民…