株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

安住淳議員の質問と、政府の答弁

2025年12月8日 衆議院 本会議 第7号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

総理、企業・団体献金の改革を行い、共に政治資金の透明化を進めていきませんか。さきの通常国会では、自民党と立憲民主党の主張がぶつかり合い、残念ながら、改革は一歩も進みませんでした。私たちは、その反省を踏まえ、今回、公明党と国民民主党の皆さんが共同提出した法案に賛同することを決めました。自民党が七千七百もの支部をつくり、企業・団体献金を受け取り続けていることは、もはや、到底許されるものではありません。まずは支部の数を大幅に制限し、透明性を高めていくという改革を進めようではありませんか。総理が決断すれば、日本の政治は変わります。最後に御決意を伺い、質問を終わります。(拍手)〔内閣総理大臣高市早苗君登壇〕

答弁

内閣総理大臣 高市早苗

企業・団体献金の透明性についてのお尋ねがありました。企業・団体献金の透明性の確保については、自民党としても、先週、自民党、公明党及び国民民主党の実務者が本年三月に合意した内容を盛り込み、政党が寄附を受け取ることのできる政党支部を指定した上、寄附を受け取る政党支部にオンラインでの収支報告書提出を義務づけるといった内容を含む政治資金規正法の改正案を提出したと承知しています。また、日本維新の会との連立合意に基づき、企業、団体からの献金、政治団体からの献金、受け手の規制、金額上限規制、機関誌等による政党の事業収益及び公開の在り方等を含め、政党の資金調達の在り方について検討するため、学識経験を有する者によって構成される合議制の組織を国会に置くための法律案も提出したと承知しています。既に議員提出法案として衆議院に提出されたものであり、内閣としては、国会での御審議に委ねたいと考えます。(拍手)――――…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

企業団体献金の国会答弁をすべて見る