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田島麻衣子議員の質問と、政府の答弁
2024年2月2日 参議院 本会議 第4号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
総理、パーティー券が売れない分野や企業・団体献金の集まりにくい分野は、いつも予算や制度面での支援が後回しになると指摘されているのを御存じですか。この国の政策立案や運用の在り方は、岸田政権下では党や政治資金団体への献金やパーティー券購入の多寡でゆがめられたことはなく、今後もないと明言ください。最後に、イギリスでは二〇〇九年に政界を大きく揺るがした経費不正請求事件がありました。経費不正請求の中身は、鳥小屋の設置、ガーデニング用肥料、自宅プールの清掃費、果ては有料動画の視聴料まであったといいます。これによって、イギリス議会では、下院議長、閣僚六名、政務次官四名が相次いで辞任し、数十名もの議員が罷免され、百四十人以上の議員が次期選挙への不出馬に追い込まれたといいます。それに比べ、我が国の裏金問題では、裏金を受けたと言われる議員の多くは十分な説明責任を果たしていません。
答弁
田島麻衣子議員の御質問にお答えいたします。被災地における水道復旧の見通しについてお尋ねがありました。現在、石川県内の主な浄水場の復旧はおおむね完了し、浄水場から市街部に送水する基幹管路やその先の末端管路の復旧作業に移行しています。これにより県の水道用水の復旧が早まり、御指摘の地域のうち、七尾市では、一月二十七日時点で、能登島を除き、復旧の見通しが二月末から三月末とされています。国としては、全国の水道技術者の派遣による人的支援や補助率の、補助率かさ上げの前倒し適用などの財政支援を行っているところであり、引き続き被災地の水道施設の早期復旧に全力で取り組んでまいります。そして、国による主要幹線道路の復旧の代行決定の経緯についてお尋ねがありました。災害時の道路復旧に当たっては、発災初期の段階で、障害物除去や段差解消等の道路啓開により緊急輸送ルートを確保し、その後、災害応急対策が落ち着いてきた段階…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
田島麻衣子議員の「企業・団体献金」のほかの質問
- 2025年3月19日 予算委員会
退職金増税、これは許さない、これを掲げて闘ってまいりたいと思いますし、ガソリン減税、それから企業・団体献金の禁止、こう… - 2025年3月19日 予算委員会
我々立憲民主党は、企業・団体献金禁止法案をほかの、他党の野党の皆さんと共同提出することを決めております。 - 2025年3月19日 予算委員会
次に、物価高騰対策、それから企業・団体献金について伺いたいというように思います。 - 2024年4月24日 予算委員会
こうした企業・団体献金についても、自民党の改正案については何も応えていないんですね。