Diet Tracker
青柳陽一郎議員の質問と、政府の答弁
2024年6月17日 衆議院 決算行政監視委員会 第5号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
もう一つ残されている課題、今回メスが入らなかった自民党への多額の企業・団体献金です。五月七日の東京新聞の報道で、業界団体や大手企業の献金の一例が示されました。自動車工業会七千八百万、電機工業会七千七百万。二千万円以上の企業・団体献金が三十以上あり、更に別途、これとは別にパーティー券の購入もある。献金の見返りなのか、法人税実効税率は、平成元年の五一%から、現在、二九%まで引き下げられ、さらに、資本金百億円以上の超大企業の平均法人税率は一六・三%で、五億円以下の中堅企業の税率二七%よりも負担率は低くなっています。一方、平成元年に導入された消費税、逆進性、つまり所得の低い人ほど重税感がある消費税、これは一〇%まで引き上げられて、今や税収トップの二十三・八兆円です。これは、私は、自民党の権力と金の分かりやすい構造の一例じゃないかというふうに思っているんです。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。